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自然回帰の森だより

「自然回帰の森」を育てる集い

平成19年から始まった植林祭も第6回目を迎えることとなりました。今回の集いは、今まで植えた苗のメンテナンスも兼ねたもので植え付け作業としては最後になります。
さわやかな秋晴れに恵まれた当日、現地には早朝よりGP日高副理事長やタイセイ住岡本部長も応援に駆けつけてくださいました。
今回の植林エリアは今までで 一番標高の高い所。
阿蘇の山々を見渡せる素晴らしい眺めに、一同、山道を登ってきた大変さもすっかり吹き飛んだ様子です。回を追うごとに手慣れた人も増え、用意された200本の苗木もあっという間に植えられました。
小さな苗木を豊かな森に育てるには、時間も手間もたくさんかかります。これからは専門家の協力もあおいで、じっくりゆっくり森の成長を見守っていきましょう。

 

副理事長 日高英光

すでに植えられた苗木の中には、ずいぶん大きく育っているものがあります。
「春のお花見」「秋の紅葉狩り」が楽しめる日も案外早くやってくるかもし れません。山桜と山紅葉、1年で2度楽しめるというのもGPらしいですね。山林を育み、水源を守り、豊かな自然環境を維持することはもちろんですが、その 自然を人々が楽しむために訪れ、地域の活性化に結び付く……それが何よりのことであろうと思います。
私たちもその日を夢見て、これからも地道な活動を続け ていこうと考えています。

未来に残すグリーンプラネットの足跡

皆様のご協力お願いいたします。
「自然回帰の森」苗木寄贈者募集中

現在までの植樹寄贈金額 8,355,000

平成21年11月30日現在