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田舎料理の会 -オーナーズそばミーティング-

 

 

 

今日の主役は堀順一さん。堀嶺子MGAのご主人です。傘寿を迎えられるとは思えない若々しさですが、今迄いくつもの大病を経験。その都度「最高の主治医」と、かかりつけのドクターから太鼓判を捺されている嶺子さんの適切な判断と回帰水で乗り切ってきました。登山、写真、そば打ちと多趣多芸でしたが、数年前に脳梗塞を患ってからはリハビリを兼ねてそば打ち一筋。そば粉を碾くことから打ったそばを茹でるまで全て一人で。本格的なつゆも手作りです。そば打ちは全身を使い、力ばかりでなく微妙な感覚も必要と、まさにリハビリには最適。今では、そばの出来で体調がわかると言います。

 

自家農園で採れた野菜で田舎料理の会を主催する堀さん。田舎料理の会で添加物を取る方法を教えると言うと、回帰水を知らない人でも関心を持って来てくれるそうです。今回は順一さんの手打ちそばが食べられるとあって仲間達が、お昼時を目安に三々五々集まって来ました。まずは皆さん、打ちたてのおそばに舌鼓。里芋、セロリ、赤かぶと堀さん手作りのお料理も並び、「おかわり」の声もあちこちから。

堀さんが「グループの長老」と冗談まじりに永嶌(ながしま)さんを紹介。「回帰水が無かったら、今頃私の七回忌」と、これまた冗談のようなお話。7年前の11月頃、体調を崩し食事も思うように摂れなくなり、真剣に「終活」を考えたとか。それが回帰水を飲むようになって、人違いされる程元気に。素敵な笑顔で「今はこの通り」。ともかく回帰水で炊いたご飯がおいしくてと言うのが若手の瀬村さん。ご飯で涙が出たのは初めてと「嘘みたいですけれど、このご飯を毎日食べたい一心でVIPを付けたんです」。おいしいことは幸せなことと正直です。田島さんは初参加。最初の緊張もとけたようで、様々な体験談を興味深げに聞いていました。

「難しく考えないで、食べて飲んで楽しんで。そんな集いを通じて一人でも多くの人を回帰水で助けたい、幸せにしたいと思って…命のある限りお節介をしていくつもりです」と堀さん。

 

 

 
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