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円満も自立も秘訣は グリーンプラネット活動~回帰水で輝く「人」~

円満も自立も秘訣は グリーンプラネット活動~回帰水で輝く「人」~

パワフルな九州・大倉貴生幹事長グループ。ヤングパワーの活動ぶりが注目されていますが、グループ全体を支え、若い人達をさりげなくサポートしているのは、やはり人生のキャリア豊富な世代。今回は、中でもご夫婦で活動なさり、お互いに輝いている梅田夫妻、吉田夫妻、有村夫妻の3組のカップルに集まっていただきました。

スタート当初は、自分より年上のメンバーさんは殆どいなかったと言う大倉さんですが、いつしか年上の方々も増え、しかも夫婦登録をしてご夫婦で活躍されている方が多いのが特徴的と。「他のグループでは夫婦登録をしていても、活動は片方だけというケースが多いようですが、ウチの場合名実共にご夫婦で参加されている方が多いんです」

ご夫婦で活躍と言えば、グループの柱である大倉さんもまた奥様の里美さんがRCというGPカップル。「トップがご夫婦だと入りやすいですね、男性も女性も。それにお二人でずっと活動している幹事長ご夫妻を見ていると、やっぱり二人の力って大きいと思うんです。1プラス1が2ではなく3にも5にもなるんだって……目標が出来ますね」「ともかくGP、特に大倉グループはとても居心地がいいんです。ですから自分の伴侶もその中に居させたいという思いが強くありました」

お隣のご夫婦はどんな方ですか?とうかがうと「有村幸男さんは私と同じで言いたいことがありすぎて、しかも理路整然と話せないタイプ。そこをいつも奥様が冷静にきちんとフォローしてあげて……素晴らしい」(梅田さん)「吉田芙美子さんはグループの中でも一番イキイキしてますね。活動もご夫婦共にすごいので、僕等も見習って頑張ろうと思っています」(有村さん)「有村さんは元気一杯で、ちょっとずっこけるところもあって、大倉グループのムードメーカー。梅田さんはほんわりとまろやかな雰囲気で、グループを和ませてくれる無くてはならない存在です」(吉田さん)

登録は梅田さんが平成9年、有村さんが13年、吉田さんが19年とのこと。GPと共にあったこの長い日々がお二人の人生にどのような変化をもたらしたのでしょうか。


婦唱夫随もまたよき哉の
心穏やかな日々。
梅田博子・繁雄MGA(福岡県)

登録したのは20年以上も前になる梅田さん。当時は書店を経営なさっていました。お店の前にオープンしたコンビニに対抗して夜10時まで店を開けていたある日、夜の9時過ぎに入って来て地図を買われたお客様がいました。他に客もなく、そのお客様と博子さんの世間話が始まったのですが「水に興味がありますか?」と聞かれ、話を合わせていたら「今日、他所に持って行こうと思っていましたが、それを差し上げましょう」と言って、水の10L入ったポリタンクを置いていったそうです。それが梅田さんと『回帰水』の出会いでした。時折、届けてくれる水も最初は飲まずに捨てていたのですが、そのうち臭いが気になって水道水が飲めなくなり、『ナチュリターンStar(当時MB-300)』を付けることに。
どうして夫婦登録をしたのかよく覚えていないという博子さんですが、その頃、ワンステップセミナーが時々開かれていて、誘われて初めて参加した時、朝早く家を出たにもかかわらず、帰宅が夜8時過ぎ。ご主人の目がもう三角で「何をしていたんだ!!」と。遊んでいたわけではないし「じゃあ、あなたも行ってみたら」と言って、セミナーに連れて行ったのが始まり。GP活動をするにあたって出かけにくいとか、足を引っ張られたら困ると思ったと言う博子さん。「そのうちご時世で、お店も成り立たなくなって閉めましたので、一緒に活動するようになりました。主人が一人で家にいれば食事とか色々気になりますが、一緒にいれば時間が無ければ外で食べるとか……安心していられるでしょう」
最初は腰が重かったと言う繁雄さん。新しいものに拒否反応があるというか興味はあるけれど、ちょっと引くというところがあるそうです。「だから全てにおいて私に引きずられているという感じ」と笑う博子さん。繁雄さんは「売る気だけではうまくいかない。これではいかんと思って、ワンステップセミナーは非常に活用させていただいてます。でもまだまだ……奥が深いですね、GPは」
繁雄さんはお歳に似合わず、とても健康的にスリム。お二人とも癌を経験していますが、今では風邪ひとつ引かず健康そのもの。日々、気持ちの上でも進化を実感しているそうで、精神的にも健康と。繁雄さんは80歳に、博子さんは79歳になるとか。「80歳の夫婦なんて、みなさんどんな日々を過ごしているのかと思うと、私達はとっても幸せだなと……歳を感じずに暮らしていられますから。私がよく年寄りを集めて話をすると言うと、自分が一番年寄りじゃないかと笑われるのですが、でも私は自分を年寄りと思っていないので。年齢を忘れていられるほどの心身の健康と経済の健康はGPの賜物。心穏やかな日々を守ってくれる大切な糧ですね」

本当の豊かさ、本当の幸せを
気付かせてくれたGP。
吉田芙美子・兼治MEC(福岡県)
グループの中で、一番楽しそうでイキイキしていると言われる吉田芙美子さん。いつ会っても明日を夢見る少女のようにキラキラしています。梅田さんはセミナーで初めて吉田さんに会った時「私にはセミナーが足りないんです、伝えたい人が一杯いて足りないんです」と言われたのがとても印象に残っているそうです。大病を経験し、手術の後遺症にも苦しんだ細い体のどこにそんなパワーが潜んでいるか不思議でなりませんでしたが、ふとご主人の兼治さんの存在に気付きました。もの静かなジェントルマンで、傍にいらっしゃってもことさら目立とうとはなさいません。でも芙美子さんが「協力は一杯いただきました」と言う通り、まだ会社勤めをしている頃から、同僚や親戚に『回帰水』を伝えたり、家事も分担してくれたり。「特に家内が病気をしてからは、自分で出来ることは何でもやろうと、料理教室にも通ったり、色々と……」。そんな兼治さんにどちらが先に逝くか分からないのだから、子ども達に迷惑をかけないためにも自立してもらわなければと、冗談を言う芙美子さんですが「でも、何も心配せずにGP活動が出来るのが一番の幸せです。本当にありがたいと思っています」と。そうなんですね、だから輝いていられるのだと納得しました。
60歳を過ぎてリタイア時期を迎えた世代は、経済面でも、健康面でも、人との付き合いにも不安が増して閉鎖的になってしまいがち。そんな人達に、二人で一緒に出かけて、いつもイキイキと楽しそうにしていたら……あなた達もこうなれるのよ、楽しい老後を過ごせるのよと、アピール出来るかなと思っていると吉田さん。
GP活動を始めたばかりの頃は、ただただ回帰水の素晴らしさを伝えたくて、お金はいらないと思っていた芙美子さんですが、最近少し変わってきたそうです。経済をいただくことも、とても嬉しいからと。「お金が全てではありませんし、今でも経済のためにのみ活動しているわけではありません。でもお金の力を改めて感じているというか……プラスアルファのお金の豊かさは心の豊かさ、ひいては人生の豊かさに通じると思うんです。実際に経済をいただいて、自分なりに価値のある使い方をしたら、本当に良かった。これが活動の長続きの秘訣、今まで続けてこられた理由ではないかと。だから他の人にも、その喜びを知っていただきたい、喜びを分かち合いたいと頑張っているんです」「回帰水が素晴らしいのは言うまでもないことですが、回帰水が良かったから今の私達があるのではなくて、人に伝えて感謝をいただいたから今の私達があるという方が正しいかもしれませんね」と誤解を恐れずに伝える芙美子さんに、GPの3つの健康の本当の意味を知った自信が溢れているように思いました。兼治さんも「自分の子ども達も含め、周りで活動をしている後輩達に、僕らの生きざまを見せて、こういう歳になっても、アクティブに前向きに生活出来るんだということを教えてあげたい」と。「終わり良ければ全て良し」という言葉もあります。人生の後半でひときわ輝く、そんな幸せを手に入れたお二人に乾杯!

共にチャレンジ精神旺盛。
「夢」を追って走り続けています。
有村幸男・暢子MGA(福岡県)
有村幸男さんのお話しを聞いていると「ちっとも歳をとらないねェとか、最近若くなったんじゃない?とか会う人毎に言われるんですよ」といった言葉が必ず出て来ます。何やら自慢しているように聞こえますが、そうではありません。10代の頃から様々な病気に悩まされ、少し前までは不治とされたC型肝炎まで患っていたのですから、現在の自分の元気さが嬉しくてしかたないのです。以前は沢山の薬の副作用で皮膚が黒ずんでいたのが、今は日焼けで黒くなっている——『回帰水』との出会いが有村さんを病弱な青年から年齢不詳の万年青年に変えたのです。
そんな訳ですから、昔から当然サプリメントにも関心があり、そのためにネットワークビジネスにも関わったことがありました。でも全然効果がなく、がっかりしていた頃、回帰水を伝えられたのです。「水~、水ぐらいで僕の病気が~?」と思ったものの、ミーティングが開かれるという知らせに「我が家では、これが欲しいと思っても、大蔵大臣がダメと言ったらダメなので……。じゃあ一緒に行った方がいいね」ということで奥様を無理やり誘って参加。「私はそういう会合に出るのが大の苦手で、しぶしぶ行ったんです。でも水のことだけでなくマーケティングの話も、それまでマスコミで騒がれていたネットワークビジネスとは全く違っていて、すっかりのめり込んでしまって、会が終了する頃には、すぐにでも『VIP』を付けたいという感じでした」と 子さん。
GPのメンバーさんやタイセイ(株)の方々のアドバイスもあって、回帰水と二人三脚ですっかり健康を取り戻した幸男さんですが、 子さんと二人三脚で始めたGP活動の方はというと、他のメンバーさんが誰かしら連れて来ているセミナーにも当初はいつも二人だけ。歯がゆいなと思いつつも、確信出来るまで確認、確認を重ねて、一歩一歩と。家業のサイクルショップのお客様や友人達にも「見違えるほど元気になった自分」は何よりのアピールポイントでしたし、 子さんの的確なバックアップもあって徐々に仲間も増えていきました。
やんちゃ坊主のような幸男さんの手綱を上手に捌いている良妻賢母といった感じの 子さんですが、見かけによらず「めちゃ活発」とのこと。家業とはいえ自転車も大好きでロードレースにもチャレンジ。幸男さん共々「ツール・ド・国東」の常連で、平気で75キロも走ると聞いて驚きました。それもこれも回帰水あってのこと、と言う有村さんは「サイクルショップの方は息子が継いでくれましたし、GP活動をマンネリ化させないためにも、新しいことにチャレンジして新しい仲間を増やしていくのが今の目標です」

自分もこうなりたい……そう思わせてくれた3組のご夫婦でした。タイプは異なりますが、共通して感じたのはやじろべえのようなお二人の絶妙なバランスと、パートナーをかけがえのない大切な人と思っていること。言葉にはしなくてもお互いの思いは十二分に伝わっているのです。
 
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