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手を離しても目を離すな。うちの幼稚園の合言葉です。

 

 

 

少子化でも大勢の園児を集める平舘園長のユニークな教育論と、その後の回帰水の活躍を取材しました。

7万5千世帯の苫小牧市で330人もの園児を預かる青空幼稚園。
回帰水導入の話についで、今回は園長先生の幼児教育論をお聞きしました。

「うちは開園して24年になりますが、変わらずやってきたのが子供中心ののびのび保育です。幼稚園の時から英語やパソコンを教えたりするところもあるようですが、うちはあくまでも遊び中心、子供達が経験と体験をどれだけできるかということを重視した育て方をしています。つまりこども達が自分で考え、判断する時間をたっぷりとって、それでいて楽しい、これが全てです。それに共感してくださったご父母の方々が、うちの幼稚園を選んでくださっている、ということです。
私は教育という言葉で言えば、学校は教で教えるところ、教師は育で育てることだと考えています。幼稚園で大切なのは教えることではなく、育てることです。
それを間違えてはいけません。だから育てる教師の質はたいへん大事です。
小学校と違って、幼稚園には教科書はないんですから、教師の判断が大切だし、教師の質が重要ということなのです。
うちの教師はがんばっていますよ。
特に大切なのは、こどもの目線で見ること、それがないといい育て方はできません。何々ちゃん、何しているの、こうしてああして……、これじゃダメ。手を取って教えるのじゃなく、園児自身がトライするよう導かないとね。だからうちでは『手を離しても、目を離すな』とよく言ってます。小学校の先生がよく『お宅の幼稚園から来た児童は最初は何も知らない、けれどいつも意欲的だから結果的に二学期を越えた頃から伸びてくる』と、そう言ってくれます。これがうちの教育ですよ」

ここには幼稚園の他にも未就児のクラスや保育園が併設されています。それだけのお子さまを預かって、健康管理をしていくことは大変なこと。その健康管理に回帰水がお役に立っているのはうれしいことです。

「こども達にはいま一人一本、回帰水のペットボトルを与えています。昔は水飲み場にコップを置いといたんですが、それは止めました。いまは最低一日、一本は飲んでいるようですよ。そのまま家にも持って帰ってます。確かにまろやかで飲みやすいから、こども達もジュース代わりに飲むんでしょうね。幼稚園便りで、こういういい水ですよ、って伝えていますからお母さん方もわかってるでしょうね。最近、ジュースとかを飲む量が減って、水を飲んでいるということはよく聞きます。わたしもね、一日、5〜6本飲むんですよ。飲みやすいからね。まあ、急に体の調子がよくなったということは、まだ感じてないですけどね。
でもこういうことがありました。青空友愛祭りという催しがありまして、そのとき温泉で飼っているグッピーを取りに行って、それをバザーで売ってるんですが、水道水で飼っていたときはすぐ死んじゃったのに回帰水では何ヶ月も生きてるんですよ。それから床になんかの油系の汚れがついたんですよ。洗剤で拭いても落ちなかったのが、回帰水で拭いたらスーッと落ちた。あれは何なんでしょうね。こども達がマジックの水だというんですよ。マジックというのは、私が趣味の手品でいつもこども達を楽しませてあげるもので、それでういう言い方をしたんですけれどね。でもこれには驚きました。あれが回帰水のマジックですかね」

24年前は会社経営を手がけていたそうです。当時で年商27億をあげる苫小牧でも有数の企業。その全てを畳んで、幼児教育のためにゼロからスタートして今日まで来た平舘園長。その自然体の生き方や考え方は魅力的です。そして、見えざる財産をたくさん持って卒園していくこども達のために、回帰水が大きな役割を果たしてくれればと思います。

 
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