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回帰水で輝く『人』丸山さん一家(広島県)

回帰水で輝く『人』丸山さん一家(広島県)

世代を越えて

『回帰水』と共に。

「野の花館」———四季折々の草花や果樹に囲まれた素敵なログハウスは丸山拓一郎MGAのご両親、利治さんと洋子さんご夫妻が退職を機に、10年程前に建てられました。地域の人々が気軽に立ち寄って、集い、和める場を作りたくて……と言うお二人の想いと抜群の行動力を支えたのが『回帰水』。息子からの最大、最良のプレゼントでしたとおっしゃいます。

 

想いを重ねた手作りの館

お二人共広島市の職員だった丸山さんご夫妻。10年余り福祉関係の仕事をしていた洋子さんには、一人暮らしのお年寄りや子育ての難しい人などを長い間見ていて、小さな家でも広い縁側があって、お年寄りと子どもが一緒に過ごしていた自分が育った頃の環境……そんな暮らしを守れる環境を作りたいという想いがありました。行政まかせでは規制がたくさんあって思うようにいかない、もっと自由で自然な環境が欲しいと。お母さんが子どもに本の読み聞かせをしていたり、お年寄りが子ども達に手遊びを教えていたり……誰でも自由に出入り出来て、自分の居場所がある、そんな場が理想でした。

一方、退職してからの10年間は本当に忙しかったと言う利治さん。洋子さんの夢を実現させるには、このログハウスが絶対に必要と、退職後すぐに建築に取り掛かったのです。後々の維持管理のためにも体験しておいた方が良いと言う大工さんのアドバイスに従って、木材の皮むきから製材まで全てに関わっていきました。1年かかって1階部分が完成。2階は後でとオープンした「野の花館」には、手作りの照明器具や家具なども徐々に増えて、今日では趣味の教室やワークショップばかりでなくミニコンサートの会場としても人気です。グリーンプラネットのセミナーが開かれることもあります。訪れた人が寛いでいる、和んでいると感じられる時が一番嬉しいと洋子さん。

また退職後、町内会の会長を務めるなど、地域との繋がりが多い利治さんは在職中の「食農、食育」プロジェクトで市民参加型の体験農業、体験林業に携わっていた経験を生かして、親子で参加出来る体験農業教室を「野の花館」の畑で開きたいと考えています。洋子さんの目指している地域ぐるみでの子育ての一環にもなると。


回帰水と家族の絆に支えられて


「心が亡びると書くから忙しいとは言いたくないけれど、でも忙しい」と言うお二人は本当にお元気でエネルギッシュです。でも若い頃は決して健康とはいえませんでした。ひどい頭痛や便秘に悩んでいた洋子さん、家族的な高血圧症に加え45歳頃にC型肝炎を発症した利治さん。二人共、薬漬けの日々でした。そんな二人の元へ回帰水が伝わったのは20年程前。GP活動に取り組むようになった拓一郎さんからです。「最初で最後のプレゼントというのに請求書が付いてきた。プレゼントって自分でお金を払うものなの?」という笑いを誘うエピソード付きですが「いいじゃないか、健康という素晴らしいものを貰ったんだから」という利治さんの言葉通り、最高のプレゼントでした。回帰水を飲み続けているうちに、いつしか洋子さんは頭痛を忘れるようになり、在職中は職場へ2L持参したと言う利治さんは「重たかったけれど、こうしてこの年まで健康で好きなことをしていられるのは回帰水のおかげだと思っています」

ご両親いわく「回帰水のおかげで、自慢出来るお嫁さんと子ども達に恵まれた」拓一郎さんですが、回帰水の良し悪しが分からなかった当初、まず相談したのが祖母のチズコさんでした。体が弱かったため、食事には人一倍気を配り、健康についても色々と勉強をしていたチズコさんは、彼が幼い頃から食べ物を「これは血や肉に、これは骨になるもの」と教えていたそうです。そのおばあちゃんが「いいんじゃないの」と後押しをしてくれたのです。


「幸せ」は回帰水と二人三脚で


「母がね、山ひとつウチの台所に来たと言ったことがあるんです」と、拓一郎さん。VIPを通して出て来た水は、山を通って来た湧き水と同じ。環境破壊で良質の地下水が減ってしまった現在、この機械は山ひとつと同じだと。「水争いが国同士の戦争にまで発展するような地域もある時代。広島という町に生まれて、戦争のない平和な世界を願っている自分に、何が出来るのかと改めて考えさせられました」

利治さんも「今年92歳になる母は被爆者。私も被爆二世、拓一郎は三世ですね。そんな一家が揃って元気でいられるのは、やはり回帰水と出会ったからとつくづく思います。食べ物でも、よそで買った物は一切食べないというのは不可能ですが、買った物を回帰水に浸けることは出来るわけですから」

スタートして10年、「野の花館」では庭先のベリーや山桃、甘夏柑などを皆でジャムにして分け合ったり、利治さんが回帰水を使って作る有機肥料で育てた野菜を、月例のうた声喫茶の催しに集まった方にプレゼントしたり、美味しいコーヒーが飲めたり、予約をすればランチもいただけるといったように、様々なふれ合いの輪が広がっています。それもこれも「陰でしっかり支えてくれる回帰水と主人のおかげ」

 ——本当にそうですね、洋子さん。

 

野の花館

広島県広島市安佐北区口田南7-46-3

TEL 090-5704-1988


 

 

※ご紹介いたしました体験は、あくまでも記載されたご本人の実体験に基づいたもので、「万人に当てはまる」と言い切れるものではございません。

 
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