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イベント情報

回帰水ベイビーあつまれ!
2012/06/11

 

 

健康ってなんだろう? 安全ってなんだろう?

このままでいいのだろうか?

子どもを意識したとき

さまざまな問題疑問に直面したと多くの人が言います。

妊娠・出産は命を考えるチャンスです。

環境や暮らし方を見直すチャンスです。

生命を宿すことによって生き方そのものが変わります。

日に日に成長していく子どもと向きあうことによって

人は親として成長していくのではないでしょうか。

 


「命の大切さ、命をつなげていくことの大切さ。まずこれを伝えたいんです」。最近になって、自分の本当に伝えたいことが何であるかわかったと語る安盛睦理事。

『回帰水ベイビーあつまれ!』は数年前から安盛理事が主催し、今日では息子さんである安盛崇ECとの二人三脚で開催されています。当初は回帰水ベイビーが素晴らしいことを証明し、たくさんの人に知ってほしいという思いでした。「かしこい」「おちつきがある」「元気がある」「場の雰囲気を読んでとけこむ」などなど……たしかに会場のキッズルームに集まっている回帰水ベイビーたちは、元気に動き回っているものの、けっして騒がしくはなく、ダダもこねず、3〜4時間を楽しげに過ごしています。

人間のからだは、食べたものと水とでつくられています。なかでもからだの大半は水分で、成人なら6割位ですが幼児は8割、胎児だと9割近くを占めているとか。回帰水を飲んでいるお母さんの胎内で、いい水に恵まれて過ごし、生まれてからも回帰水を飲んで育った回帰水ベイビーが、健やかな成長を示すのも当然のこと。母体が健康になることで、妊娠や出産がスムーズになり、子どものアトピーも減る……そんな情報を集めているうちに『子どもは親を選んで生まれてくる』という考え方に出会った安盛理事。「そう考えると、とてもありがたい。その感謝の心を持って子どもに接すれば、大切にできるし、思いは自然と子どもにも伝わる」。そして次の命のために、子どもの未来のために働くことが何よりも必要だと気づき、今ではそのための情報提供を第一に、さまざまな試みにチャレンジしています。

回帰水のパワーを知り尽くしている安盛理事だからこそ「水の前に命の大切さをわかってほしい」と。親から子へのきずな、命のつながりがあって、それを守るのが水。『回帰水ベイビーあつまれ!』の集いを通じてひとりでも多くの人が『命の大切さ』に気づいてほしい。そして次の命を守り育むためにも、自分や家族だけでなく広く社会全体、地球全体までも思いやってほしいのです。

環境問題が取りあげられるようになった当初から『地球は次世代からの預かりもの。大切な預かりものを傷つけたり汚したりするわけにはいかない』と言われてきました。命の大切さは全てに通じます。あなたが子どものより良い未来を願う心は、グリーンプラネットのテーマである地球への愛にも繋がっているのです。

 

『回帰水ベイビーあつまれ!』は、午前11時から午後2時までのミーティング。GP本部で行われています。

REPORT 1  〈11年10月30日〉

参加者は130名、そのうち半数以上が初参加です。お孫さんの小麦アレルギーが『自然回帰水』で改善されたという方の話を皮切りに、回帰水ベイビーを授かった方達の体験談が続きます。つわりがなく安産、腎臓に問題を抱えつつも『ゴールド21』で乗り越え出産、回帰水ベイビーは便秘なしなど、新たな命への責任や愛の込められた話に、一同は頷いたり拍手を送ったり。励まされたママ予備軍も多いでしょう。

安盛ECの「食べ物とお水のお話」では、日本人が1年間で摂取する添加物が約4キロという話に改めて驚きつつ、添加物に囲まれている私達の対抗策が「3リットルの水飲みでデトックス」であることを深く実感しました。

スペシャルゲストは口腔外科医・歯科医の佐藤麻弥子先生です。子どもの虫歯増加という現実を鑑み、「歯がいかに全体の健康に影響するか」その重要性を説き、歯の健康10か条を伝授してくれました。また、家族の見守るなかでの自然分娩を選択した一家のドキュメンタリーには、命と真剣に向き合うことの意味を考えさせられました。

REPORT 2  〈12年2月11日〉

今年最初のミーティングは、前回同様約130名が参加。遠く新潟や島根から来られた方もいました。体験談では、胎盤や羊水がきれいでお医者さんに驚かれたという話や、不妊に苦しみ流産に見舞われながらも諦めず、見事出産を果たした方の話、わずか1歳半の子が洗濯物をたたむ(!)などの話に、みな真剣に耳を傾けていました。

安盛ECの「食べ物とお水のお話」の後は、スペシャルゲストが登場。今回はコミュニケーションの専門家集団「オヤコラボ」の小田木友依さんと今丘佳さんによるミニワークショップです。参加者が3人1組になって夫、妻、子どもの役を演じるロールプレイなどを体験、話し方や態度で相手との関係が変化することを実感し、日頃の自分を振り返るいい機会となりました。その後は前回同様、家族立会いでの出産をした一家のドキュメンタリーを観賞。

締め括りはいずれも安盛理事により、会の主旨や寄せる想いが語られます。  次回の開催は4月8日。命の大切さや次世代へ命を繋いでいくために何をすべきかに気づき、確認できる好機です。皆さんも一度参加してみては? そして、周囲の大切な人にその思いを伝えていってください。

 

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