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イベント情報

第14回 GPコンベンション 報告
2009/11/25

野口医学研究所会長・浅野嘉久 氏
作家、フリージャーナリスト・旭丘光志 氏

  • 第一部・「自然回帰水とは?」後藤支店長
  • 第二部・「野口医学研究所について」浅野嘉久会長
  • 第三部・「水飲み健康法」旭丘光志先生
  • 第四部・「グリーンプラネットとは?」高坂みつ子理事長
 

開催日:2009年11月21日(土)

受付:11:30~

開始:12:00~16:00

会場:ニッショーホール

 

 

 

 

 

去る11月21日、ニッショーホールにてGPコンベンションが開催されました。

まず、タイセイの後藤和伸東京支店長より生水器の由来や構造について説明があり、ナチュリターンVIPが特許庁からの「発明賞」やアンチエンジング医学会からの「ベストプロダクト賞」を受賞するなど、今日までの実績も披露されました。

続いて登場したのは、メインゲストの野口医学研究所浅野嘉久会長です。
いつもながらのユーモアたっぷりの語り口で、聴衆を逸らさぬ話しぶりに笑っているうち、知識もしっかり刷り込まれます。
たとえば、生水器にも含まれている活性炭は木炭に比べて数百倍も吸着力に優れていること、活性炭を使った『スリムン』はその能力で二日酔いや食中毒も防ぐこと等々。
また、昨今の医療費削減の流れのなか、アメリカの平均入院日数は日本のわずか1/4という現実にも触れて、改めて未病の重要性を説き、回帰水やスリムンで健やかな日を送ってほしいと締めくくりました。

もうひとりのメインゲストは、「水飲み健康法」シリーズの著作で有名なノンフィクションライター、旭丘光志氏です。
なぜ水に興味をもち本に著すに至ったか、その動機や経緯をお話しくださり、国内外の取材を通して特に印象に残ったケースも紹介してくださいました。
さらに、自然環境改善や農業にも回帰水での働きかけを行っているGP活動に触れ「単なるビジネスを超えて、哲学的なものにつながっていると思う。今度はそのへんを追究して本にしたい」との言葉に、会場からは大きな拍手が贈られました。

最後に高坂理事長が、GPの理念は「あなたの成功がGPの願い」であること、そして、自信と確信、誇りを持ち、真の健康を求めて「水飲み健康法」を推進することがGP会員みなさんの更なる発展につながることを高らかに宣言。

4時間を超える講演会となりましたが、平成21年最後のGPコンベンションに参加された200名以上のみなさんにとって、来るべき年に大きな勇気を与えられた有意義な時間となったのではないでしょうか。

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