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イベント情報

第6回 荒崎圭介 相川内科病院院長
2008/06/30

脳神経疾患のかかり方 —脳卒中、パーキンソン病を中心に—

脳疾患のなかでも急性の脳卒中、慢性で脳疾患の約1/8を占めるパーキンソン病について、予兆、治療法、発病後や治療時の留意点などを、簡潔かつわかりやすくお話しいただきました。特に卒中では、症状が軽くても病気が重い場合があるため「血管の病気の重篤度を聞く」「急性の場合には時間との闘いであるため、処置中は医師たちの動きを妨げない」など、患者として知っておくべき内容の数々に、真剣に耳を傾ける一同。説明の合間に現れる、ご自身で撮影された海の世界のスライドも楽しみながらの充実した時間でした。

荒崎圭介先生 医療法人社団相川会 相川内科病院院長

 

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