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イベント情報

回帰水ベイビーあつまれ!
2015/11/12

食べ物のこと、お水のこと、親子のコミュニケーションのこと……本当の「幸せな生活」を送るために必要なことを、お子さんと一緒に楽しみながら考えていこうという『回帰水ベイビー集まれ!』。大勢のベイビー達とパパ・ママ、プレママも集まって、未来の子ども達のために「熱きチャレンジャー」を自認する安盛崇さんの司会でスタートしました。

プログラムは素晴らしい体験談から始まって、食べ物とお水の話、自然の食の持つ生命力を語るスペシャルゲスト兼松さんの講演、家族の見守るなかで自然分娩を選んだ一家のドキュメンタリー映像と盛りだくさん。出入り自由、和気あいあいの雰囲気で、参加者一同、楽しく充実したひとときを過ごしました。

(平成27年6月6日・GP本部にて開催)

粉ミルクの代わりに回帰水ですくすく 印東 潔さん

まずイクメン代表ということで……ここにいるローサ(3歳)と小1の息子、小2の娘の3人の子育て中です。妻がローサを妊娠して3ヵ月位の頃、回帰水を初めて飲んだんですが「すっと体に入る」と言って妊娠中ずっと飲み続けました。子ども達を皆、同じ病院で出産しているので、覚えていた先生からローサの胎盤が上の2人よりきれいだと言われて、妻は「回帰水のおかげじゃない?」と。生後3ヵ月の頃、妻が外出して母乳をあげられない時、粉ミルクをあげても飲まないのに回帰水をあげたら飲んだんですよ。以来、妻の留守中はミルク代わりに哺乳瓶の回帰水。3人の子のなかでローサが一番落ち着いているようですし、やはりお腹の中にいるうちから回帰水を飲んでいると違うのかなと思います。

妊娠から出産までが本当にスムーズに 松戸敦子さん

回帰水は中学生の頃からずっと飲み続けていますが、その良さを実感したのはやはり妊娠・出産の時です。妊娠したいと思ったらすぐに授かりました。基礎体温をつける時も低温期、高温期がすごくはっきりしていてわかりやすかったですし、妊娠してからは、つわりもなく出産当日までほとんど普段と変わらない生活でした。お料理教室の仕事も続けていたのですが、エプロンをしているせいか7、8ヵ月まで妊婦だとまわりに気づかれなかったくらいです。出産当日は破水してから病院へ行き、半日くらいかかるかと思っていたら2時間後には生まれていました。付き添いの夫が「感動する間もなくあっという間だったね」と言うほど。辛い思いもせず楽に出産できたのは回帰水のおかげと思っています。

早く出てきてね」の声に応えてくれて 小林聡子さん

結婚、妊娠をきっかけに水の大切さに気づき、安盛さんに相談して回帰水を紹介されました。39歳の出産には不安もあり、妊娠中ずっと飲み続けました。実は妊娠中、栄養を摂りすぎて子どもが大きくなりすぎ、このままでは体がきついなと思い、赤ちゃんに「早く出てきてね」と言っていたら10日も早く出てきてくれました。また陣痛促進剤を使ったのですが、痛みが辛かったので明日の午前中には生まれてきてねとお願いしたら、ちゃんと午前中に出てきてくれました。生まれてからはすごくいい子で夜泣きはしないし、外に連れていってもおとなしくしてくれています。お水は細胞ひとつひとつに行きわたり体をつくるものなので、これからも回帰水を大切にしていきたいと思います。

不妊の悩みもクリア2人目はするんと 小宮美奈子さん

小学校2年生と幼稚園の年長さんの子どもがいますが、ふたりとも回帰水ベイビーです。子どもが授かりにくく不妊治療を続けていましたが、薬を飲むのが辛くなり、薬をやめて以前から飲んでいた回帰水に加えてガイアを食べ始めたら、なんとすぐに妊娠できました。思った以上に早く授かることができたので、その後も回帰水とガイアを食べ続けていましたら、2人目もポンと妊娠できました。出産時も最初の子は陣痛促進剤を使いましたが、2人目はそれも使わず時間もそんなにかからないうちに、するんと生まれてきました。それまでは私が妊娠中に太ったことを病院の先生に叱られていたのですが、この安産で手のひらを返したようにほめられました。生まれた子どもたちはとてもいい子で順調に育っています。

命をつなぐ大切さ  安盛 睦

回帰水ベイビーの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってほしい……そんな思いからスタートした『回帰水ベイビー集まれ!』ですが、妊娠・出産は「命」を考えるまたとないチャンス。何よりも命の大切さ、命をつなげていくことの大切さを伝えたいと思うようになりました。「子どもは親を選んで生まれてくる」という考え方があります。毎回、朗読させていただいている池川明先生というお医者様の書かれた『覚えてるよ!生まれる前のこと』という本には、そんな生まれる前の子ども達の声、子ども達の記憶が綴られています。何度読んでも、子どもって何て素晴らしいのだろうと感動します。今回は未来の子ども達のために私達が学ばなければならないことを「大人の食育」の観点から提案してみました。これからも共に学び、回帰水に守られた健やかな命をつないでいきましょう。

 

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聞かせて! 回帰水のパワー 安盛崇のビデオ・インタビュー

今回の新企画。安盛さんが外出しにくいママのために直接お宅を訪問して、お話をお聞きしました!

有村鈴子さん

9歳、4歳、 3歳(りな)と3人の子どもがいますが、末っ子のりなを妊娠中に「お腹の赤ちゃんのことを考えてみて」と言われて回帰水を紹介されました。最初は3Lは無理なので1Lくらいから始めて妊娠中はずっと飲み続けました。出産の日も普通に洗濯など家事をして、それから主人と病院へ行ったんですが……なんと着いてから1時間で生まれました。すごい安産でした。生まれてからもいい子で新生児湿疹も回帰水のお風呂にいれたら2日できれいになりました。あれもこれも回帰水のおかげと思っています。

伊藤智恵子さん

物心がついた頃から家には回帰水があり、当たり前のように飲んでいました。意識して飲み始めたのは14歳から。母から「女の子は赤ちゃんを生むから子宮の中からきれいでないといけない」と教わりました。そのせいか出産した時は「きれいな赤ちゃんですね」と言われました。生まれてからも夜泣きやかんしゃくもおこさず育てやすい。一度だけ肌荒れをおこしましたが回帰水で治り、それ以後いっさいおきていません。回帰水はおいしいし本当に大好き。生きていくうえで絶対欠かせないお水として、これからも使い続けたいと思います。

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食べ物と水のお話

母から子へ。体にいいものを受け渡したい 山本恵美さん

私達の体は、口から入ってきたものでしか作れません。すなわち私達の健康は今まで食べてきた物、飲んできた物によって大きく左右され、それにより元気にも病気にもなると考えていいと思います。ではその食べ物や飲み物には、実際にどんなものが含まれ、体にどういう影響を及ぼすのかということを考えてみたいと思います。まず食品添加物です。『食品の裏側』の著者、安部司さんによれば、コンビニやスーパーのお惣菜などには、私たちの想像以上に多くの添加物が使われているといいます。たとえば日持ちをよくするためのpH調整剤は7、8種を同時に使用しても表示はpH調整剤ひとつでいいそうです。最近は「保存料を使用しません」と表示された商品も増えましたが、代わりにpH調整剤を使用したものが多いといいます。また乳成分ゼロのコーヒーミルク、着色料だけで作るイクラなど添加物マジックで生まれた疑惑の食品、安全性に疑問だらけの食品が日々市場に送り込まれているのが現状です。

またポストハーベストという言葉をご存じですか。栽培する時ではなく収穫後、出荷(輸出入)する場合に農薬を使用することで、輸送中に虫や病気が出ないようにかけられ、日本に入る前にもまたかけられます。ですから輸入の果物や野菜はまさに農薬まみれです。さらに魚は、養殖の網などからダイオキシンに汚染されている場合があります。千葉大医学部の研究データによれば、このダイオキシン類は体内に取り込んだお母さんから赤ちゃんへ、へその緒を通じて移行しているとのこと。汚染物質が母から子へ受け継がれる、これは本当に怖いことです。だからこそ私たちは回帰水の「飲む」、「浸ける」、「洗う」という3つの使い方を実践して、農薬や添加物、有害物質から体を守り、赤ちゃんの命の綱、羊水とさい帯と胎盤をきれいに健康にすることが何より大切なことだと思います。

力強く、生命力あふれる食材をテーブルに

スペシャルゲスト 兼松敦子さん(自然の食卓「なーりっしゅ」オーナー)

私達は「自然の食卓 なーりっしゅ」を夫婦で経営しています。私達が提供しているのは自然栽培の野菜や天然発酵の食品が中心です。自然栽培とは農薬はもちろん、肥料を使わない栽培方法です。有機栽培の場合は完全な無農薬ではないことが多く、肥料も使います。実は虫が発生するのは肥料を使うからです。肥料を入れるともともとの土の状態からひどくアンバランスな状態になります。虫は過剰分を食べ、土のバランスを元通りに戻すためにやってくるのです。ところが人間は農薬をまいて虫を駆除する、すると自然のバランスはさらに崩れる、すると元に戻そうとまた虫が来る。悪循環ですね。自然栽培は農薬を使いませんから、過剰なものを虫が食べて土が自然のバランスになると、虫はだんだん出なくなります。つまり肥料を使わなければ農薬はいらない状態になっていくわけです。自然栽培の野菜は、土の中を自分で栄養を取りに行くので根っこがすごいです。こうした野菜は台風が来ても、1回は倒れても自力でグワッと立ち上がる力を持っています。野菜や作物の種子も人間が都合よく操作したものではなく、農家さんが自ら種取りをしたものは、まさに自然のままに植物本来の特性をしっかり備えた力強いものです。

またお味噌やお醤油、お酒などの発酵食品に使われる菌は、最近は麹菌なら麹菌だけ純粋培養して増やす単一菌がほとんど。安定した品質作りには向いていても、発酵食品としてはちょっと頼りないですね。私たちのまわりの空気中でふつうに混在している天然菌で作られたお醤油やお酒は、本当に中で菌が生きているたくましさに満ちています。残念ながら天然菌発酵の食品を作っているところは、どんどん減って数えるほどになっていますが、私たちは訪れる方に、こうした本当に生命力あふれる野菜や発酵食品をご提供し、ともに語りあうことで食の未来を守っていきたいと考えています。

 

 

※ご紹介いたしました体験は、あくまでも記載されたご本人の実体験に基づいたもので、「万人に当てはまる」と言い切れるものではございません。

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