『自然回帰水』体験談

原点を守り、基本に忠実に——

『自然回帰水』は私たちの生き方そのものを健康にしてくれます。

 

パワフルなサプリメントの登場でひときわ活況を呈しているグリーンプラネット。

話題のこれらのサプリメントも回帰水があったからこそ生まれました。

回帰水がベースだからこそ安心・安全で高い効果を発揮出来るのです。

生命の原点が水であることが不変なら、回帰水が私たちの健康の原点であり、

GP活動の原点であることもまた変わりません。

その原点をメンバーの皆様に様々な体験を通じて語っていただきました。

 

 

大倉 回帰水があることが当たり前という方が多いのですが、今日は改めて、回帰水に関しての体験を色々お聞きしたいと思います。林先生にお越しいただいていますので、お医者さんの立場からもお話しいただけるかなと思います。

 

心を豊かにしてくれる……それが回帰水

 

吉田 回帰水に出会ってからちょうど10年になります。回帰水に出会う2年前、今から12年前にジスト(GIST=消化管間質腫瘍)という癌が発見されました。手術ということになったのですが、私の場合、癌が胃と膵臓の間に出来ているということで、胃を全摘出して、脾臓を取って、小腸を10センチ切って食道につなぐという大手術。術後は大変でした。自分自身看護師でしたので、承知はしていたのですが、痛みと呼吸困難に陥って本当に大変な術後を過ごしました。それから回帰水に出会うまでの2年間は、ご飯も少しずつしか食べられないし、食べても吐くという状況。そんな時に回帰水に出会い一口飲んだ時、本当に美味しくて「このお水です。私が求めていたものがこれです!」と大声で叫んだことを思い出します。

それが10年前です。水を飲んだからといって、すぐに体が元気になったわけではありませんが、美味しかったということ、洗剤が要らない、床がピカピカになって、肌もツルツルになって、そういう水を使うことによって心が豊かになっていったんです。心が豊かになったことで自分が嬉しくなって、結果として元気になっていったことが一番大きなことでした。すぐ転移すると言われていたのですが、10年間転移も再発もありません。細胞が元気になることで自分の免疫力が上がる。細胞一つひとつには水が浸透している。そんなことを考えていくと何で今まで水に目がいかなかったのかと思います。

看護師として手術にも立ち会っていた頃、色々なサプリを持ってきて、これをという患者さんが大勢いました。その時に「そんなんで良くなるわけないじゃないの」と言ってたんですね、自分の心の中で。でも何かを信じるということがどれだけ命と結びつき、力を与えるものであるか。それを自らが体験したからこそ今、はっきりと言えます。回帰水に出会ったことが自分の心を開かせてくれた。それが私の体をここまで元気にしてくれたのではないかなと思っています。

 

私が吉田さんと出会ったのは7、8年前でしたが、本社で会う時はいつも元気な笑顔で非常におしゃれで、言われなかったらとても大病を患ったということがわからなかったですね。おっしゃるようにどんな病気になっても自分の気持ちが大事なんですね。前向きに生きようとする、病気に負けない気持ちが一番じゃないかと思います。大変な手術をしてここまで元気になっている。12年経ってまったく問題が無いのだから、これからずっと長生きしていただけるんじゃないかと思います。

 

周囲の人が皆元気に

 

安河内 私は水に関心があって、水道の水は飲みたくないとずっと思っていました。健康にも関心があって、何かあるんだったらと色々考えていた時に友達から「いい水があるよ、飲んだらいいのに」と言われて、友達と一緒に案浦さんにお話を聞きました。「へぇ〜、こんなに素晴らしいお水があったんだ」と、これが回帰水との出会いでした。主人に話したところ、そんな高いもの何にするんだみたいに怒られました(笑)。娘も反対でしたから、案浦さんに説明に来てもらい納得してもらったんです。回帰水は本当に美味しいから、色々な人に伝えたいと思ったのですが、なかなかねぇ……だけどいいものだから絶対伝えようという信念を持ってずっと続けてきました。

従妹の主人が手足がひどく震える状態で、パーキンソン病じゃないかと私は思っていたんですが、九州大学病院で色々検査しても原因が全然分からなくて、「じゃあお水を飲んだら」と。タイセイ本社のセミナーに夫婦で来てもらい、話を聞いてもらったら飲むようになりました。そうしたら震えが止まったのです。弟が見ていて「そんなにいいんだったら僕も欲しい」と。とにかく私は回帰水をしっかり飲んでいれば、皆元気になるんじゃないかと思っています。

息子夫婦が子供を欲しがっていたのですが、なかなか出来なくて。「試しにこのお水を一生懸命飲んでみてごらん」とVIPを付けてやりました。その後反応が無いので、私は要らんことをしたかなと思っていたのですが、夫婦が来た時にどうだったと聞くと、「お母さん、実はね、出来たんです」と。びっくりして「何が出来たの?」と(笑)。すごく嬉しかったです。出産も時間がかからず安産でしたね。また生まれた子がぷりんぷりんで、すごく可愛いいんです。これが私が回帰水を知って一番の感動でした。

 

周りの方に色々良い結果が出ているようですね。安河内さんご自身が素直だから、周りの皆さんも素直にいいと感じてくれるのでしょう。

 

回帰水とメンバーに支えられた乳癌治療

 

後藤 私が回帰水に出会ってからちょうど3年半になります。以前から肩こりや腰痛がひどくて、通っていた整骨院で回帰水を教えてもらって飲み始めたんです。ある日、風呂上がりに咳をコホンとしたのがきっかけでぎっくり腰になってしまいました。夜中も寝返りが打てないくらい痛くて、朝も這わないと動けない状態でした。とにかくお水を飲みなさいということでどんどん飲んでいたら3日ぐらいで改善されて、良かったと思った日の夜に、また咳が出てぎっくり腰が再発してしまいました。だけど4日で治りました。私は4年くらい前から空気が変わると、咳が出て、会議中とかコンサートなど咳をしてはいけない場面でよく咳が出ていたんです。このお水で咳が止まったらいいなぁと思っていましたが、まずぎっくり腰が治まって、肩こりも良くなって、咳の回数も減ってきました。それで本格的に回帰水を使いたいと思いVIPを付けました。

その半年後くらいでしたか、急にお腹が痛くなって救急病院に行きました。血液検査をしたら、炎症反応が出てる、白血球数も高くなっている。その時にお腹のCTを撮りましたが、特に異常はありませんでした。ですが右胸の下のところに4センチくらいのしこりがあり、乳癌だと思いますと医者に言われました。専門医院で改めて調べてもらった結果「乳癌ですね、これは手術をしないといけないでしょう」と。明日から詳しい検査をしていきますということで、色々検査した結果3.8センチの腫瘍ということでした。

吉田さんに連絡して「私、乳癌になりました」と言ったら「大丈夫、大丈夫」って笑顔で言われて、「どうしたらいいですか」って聞いたら、『ゴールド21』の500ミリリットルを1日1本と『ファイコミン』を通常の倍の量、摂ったらいいと言われて飲み始めました。最終的な検査が1ヵ月後に終わり、手術をしましたが、麻酔から覚めてすぐに自分で手足を動かし、リハビリをしました。昼食はおかゆではなく普通食を完食。看護師さんの介助の必要もなく、何でも1人で出来ました。同じ部屋で同じ時間に手術をした他の患者さんは、全く食事も摂れずものすごく苦しんでいました。でも私はケロッとしていて、痛みが無かったというと嘘になるんですけれど、それほど苦しい痛みは感じなくて元気でした。

そして退院した翌日から、買い物に出かけたり、コンサートに行ったり、普通に過ごしていたので周りの人がビックリ! 退院して初めての検診の時に、先生から手術直前のエコーの画像を見せていただきましたが、当初3.8センチあったしこりが2.5センチになっていました。1ヵ月の間にですね。回帰水のお陰だなと思いました。乳癌と分かった時、GPの皆さんが「大丈夫、大丈夫、絶対大丈夫だから!」と言ってくれて……精神的にも支えられて、本当にGPの皆さんに助けられたと思っています。回帰水を知らなかったら全然違う生活だったと思います。

 

脱生活習慣病、PPKを目指して

 

時津(夫) 福岡県古賀市の「男の料理教室」で吉田さんのご主人にお会いしたことが、回帰水との出会いです。何度か回帰水を分けていただいて飲み始めました。非常に美味しくて飲みやすいのですっかり気に入り、DVD「そうか! 水の違いだったんだ」を見たり3リットル水飲み健康法の本を読んだりして、非常に健康にいいということも良く分かりましたので、昨年の2月にVIPとSPAを取り付けて使い始めました。

私はサラリーマン時代の不摂生が祟りまして、生活習慣病。55歳からかなりの薬を飲んでおり、かねてから何とか薬を減らしたいと思っていました。回帰水は最初は1日に1.5〜2リットルぐらいでしたが、2ヵ月後からは3リットル飲むことが出来るようになり、その結果、快眠・快食・快便と、非常にいい状態になりました。検査データも、回帰水を飲み始める前は、ヘモグロビン・エイワンシー(HbA1c)の数値が7.3〜7.5でしたが、毎日3リットル飲み始めて4〜5ヵ月後には6.6〜6.8になり、医者から褒められています。血圧も順調で上が120〜125、下が65〜70と非常に調子がいいです。中性脂肪もずっと数値が高かったんですが、それも改善されています。

 

糖尿病は食事療法が中心となります。ヘモグロビン・エイワンシーは過去2〜3ヵ月の血糖の状態を示す数値ですが、適切な食事や、代謝を良くすることで減らすことが出来ます。さらに血圧が安定するのは非常にいいことです。とにかく回帰水をしっかり飲んで、老廃物をしっかり出すことがすべての基本だと思います。

 

時津(妻) 私は元々は元気なんです。ですから夫がこの水で体を何とかしようというのは、最初は考えられませんでした。どちらかというと斜めに見ている感じでした。冷ややかな感じで。でも夫にはせっかく薬を減らしたいという、頑張ってみようという気持ちがあったので、じゃ私たちの経済範囲内で出来ることであれば試みてもいいんじゃないかと、VIPを取り付けたのが始まりでした。

VIPを取り付けたことによって、色々な講演会やミーティングに参加させていただいて、色々な知識を持たせていただき、今日のように皆さんの体験談を聞くにつれて、だんだん考え方が変わってきたのは確かです。水って大切なことだなと。水で変わったことがありますかと聞かれると、すぐに答えられるような変化は無かったのですが、3リットル飲むようになってから、洗顔後の顔つきが若々しく感じられるようになりました。これは回帰水のお陰かなと思います。

皆さんのように劇的な変化はありませんが、回帰水の良さというのは色々なところで感じられています。それと先程夫が話していましたけれど、メンバー皆さんが溌剌としていて元気であるということがすごく刺激になっています。これからも回帰水と共に、明るく元気に美しい老後を過ごしていきたいと思います。

 

時津(夫) 3リットル水飲み健康法と薬の効果を高める為に運動もと思い、現在週に3〜4回、小1時間の運動を妻共々心がけるようになりました。古賀市のウォーキングサークルに入ったり、ボランティア活動などを楽しくやらせていただいています。これも回帰水で健康に目覚めた結果で、2人とも健康長寿を目指しピンピンコロリ(笑)PPKでいきたいと思っています。

 

健康というのは自分の体を意識することから始まります。気づかないうちに以前より調子が良くなっているというのが本当の健康。小さな変化でも積み重ねれば大きな変化になります。劇的変化というのはそれだけ前が不健康であった証しとも言えますね。セミナーに出かけたり、他人に伝えようとすることは、自分自身の意識を高めるためにもとてもプラスだと思いますよ。

 

暗い青春から明るい老後へ

 

有村 我が家に回帰水が来たのが平成13年の10月です。ところで今日は古い日記を引っ張り出してきました。1970年、20歳の時です。「成人式の前の1月中に何とかして病気を治してもらいたい。病気さえ治ればこんな幸せなことはない、他には何も望むことは無い。(中略)今年は寝正月だったが、寝正月なんか苦しくない。早く治りさえすれば」と書いてあります。小学生の頃から胃が弱くて、胃薬を毎日飲んでいました。高校を卒業して2年目の年末、ものすごく身体がきつくなって病院に行って調べたら、胃潰瘍に加え肝臓も悪くて入院しました。約3ヵ月半くらい入院していました、その後ずっと薬を飲んで、胃潰瘍は一応治ったんですが、肝臓の方は慢性肝炎と言われてきました。その後C型肝炎と分かり一生治らないと言われました。胃も治っては悪くなりの繰り返し、胃カメラ飲むのは超ベテランです(笑)。

そういう状況が30年間続いていたんですけれど、ちゃんと覚えています、平成13年の10月1日です。ちょうどその日に回帰水ミーティングがあるということを教えられ、家内と聞きに行きました。GPの3つの健康がすぐに納得できて、その3日後にVIPを申込みました。講演会で河口博士に会った時、どうしたら肝臓が治りますか?と聞きました。「3年間3リットル水飲みを続けなさい、その後にインターフェロンを投与したら治る」と言われました。毎日3リットル飲み続け、3年後の2月、半年間のインターフェロン治療を開始。2週間毎日(ウィルスは完全消滅)。その後、7月末まで週2回治療。当時の先生は、こんなに早く消えたのならもう再発しないだろうと。6年間半年ごとの検査はしましたが、ウィルスは検出されていません。今も大丈夫です。

また回帰水を飲み始めた当時は、花粉症が一年中ひどい状態でした。それが半年後には改善されました。胃の方も問題なく、焼酎を美味しくいただいています(笑)。肝臓が悪い人は肌が黒いんですが、私の場合、今は農作業やサイクリングで肌が黒いんですよ。66歳になりましたが、この頃若くなったねと言われます。「これからです!」

 

最近は良いウィルス除去の薬が出て来ましたが、当時そこまで完璧に出来たというのは、やはり回帰水によって代謝が良くなり免疫力もアップした結果ではないかと思います。インターフェロンの副作用も抑えられていたようですね。

 

吉田 10年間を振り返ってみて、GPによってそれまでと違う人生を歩ませてもらっているということが私にとっては一番の大きな変化ですね。私が癌になった時、とにかく死にたくない、やりたいことが山のごとくある、ずっと働いてきて、今からという時に命が無いと言われて、「何よ!」って言う感じだったんですけれど、それで自分の一生はひとまず終わったと。でGPのことをわかってくればくるほど、二生目(にしょうめ)を生かさせてもらっているという思いがすごく強いんです。じゃあその二生目をどう生きるかとなった時に、今までよりもっと豊かな心でありたいし、豊かな経済でありたい、そしてもっともっとたくさんの人を知りたいと思いました。そうしたら1日24時間では足りない……ならば120歳まで生きようと思っています。

 

大倉 今日はとても話が弾みましたが、やっぱり一人でも多くの方に体験してもらいたいですね。とやかく言わずに試してみて欲しい。これが私が20年間やってきてつくづく思うことで、とにかく試してみないと分からないです、回帰水のすごさは。ですから皆さんが一人でも多くの方にこの情報を伝えていっていただきたいなと思っています。

 

 

※ご紹介いたしました体験は、あくまでも記載されたご本人の実体験に基づいたもので、「万人に当てはまる」と言い切れるものではございません。

2016年05月31日